当店がお薦めする「武州一」は先染めの正藍生地にこだわっています。
立ち姿が美しく、丈夫で、何といっても軽いのが特徴です。
使い込むほどに品格ある、味わい深い色にかわっていきます。
全国の高段者がこぞって利用するほどの一着です。ぜひ一度お試しください。
1・藍
藍は蓼科の1年草。春に種をまき、夏に葉を刈り取ります。秋に咲くピンク色の可憐な花は種取り用です。
2・藍玉
刈り取った葉を3カ月寝かせ、発酵させる作業は重労働で熟練を要します。阿波徳島の特産品です。
発酵が終わり堆肥状になったらかますにつめて出荷します。
   
3・藍建て
藍玉に小麦粉と石灰を与え液を加温してやると眠っていた藍のバクテリアが活動を始めます。藍液をつくることを藍を建てるといいます。
4・藍染め
藍液をいたわりながら丁寧に糸を染めていきます。薄い色から濃い色へと染める回数は20〜30回に及びます。感と経験を要する地道な作業が奥の深い見事ななす紺を生み出します。
   
5・糸巻き
藍染めされた糸を筒状に巻き取ります。糸から染める先染め織物は手間暇のかかる工芸品。藍の先染め織物が武州一の生命です。
6・機(はた)織り
藍染めの糸はやわな織機では織ることができません。熟練の職人とタフな力織機のコンビが武州一を支えます。
   
   
7・裁断
寸分の狂いも許されない裁断もまた布との格闘なのです。藍染めの布を知り尽くした職人は自分の手のように機械を操作します。
8・縫製
藍染めの布は丈夫で長持ち。それだけ縫製の負担は並大抵のことではありません。
細部に気を配り、ミシン技術の粋を尽くして武州一は縫い上がります。
   
9・襞(ひだ)取り
袴は秀麗な立ち姿が命です。確かな仕立てと精密なアイロン掛けが千変万化の足さばきをしなやかにサポートします。
10・手仕事
手仕事のぬくもりは剣士への応援歌。心をこめた一針一針が汗と涙を受け止めます。
   
 
11・折り目正しく
「顔がいいね」仕上げの済んだ武州一の製品は凛々しい表情をしています。ピンとはった仕付け糸、きりっとしまった帯封にも品格が漂います。
 
 

武州一の剣道着・剣道袴
ネーム入れに関しまして
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